1. 【保存版】祇園の名所からスイーツまで定番観光スポットを大公開

【保存版】祇園の名所からスイーツまで定番観光スポットを大公開

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永井 雄一

永井 雄一

株式会社S-fleage 代表取締役 永井雄一 2016年まで株式会社サイバーエージェント 広告代理店事業本部において、WEBマーケティングの最前線で企業様の集客支援に従事。 大学時代は京都におり、京都学生祭典の実行委員会にも所属。現在も京都市在住。京都に住んでいる中で、京都には良いコンテンツが沢山あり、その良さはもっと伝えられると感じ、同2016年に京都で株式会社S-fleageを設立。事業を通じて京都の良さを伝えていきたいという想いで経営をしています。

紅柄格子の料亭やお茶屋さんが軒を連ねる花街・祇園。日本情緒あふれる景色や運がよければ舞妓さんが歩いている姿に遭遇できるなど外国人のみならず、日本人でも古都風情に思わず心ときめいてしまう人気の観光エリアです。

もともと八坂神社の門前町として栄えた祇園には、今でもその名残として多くの名所名店が軒を連ねます。そのためグルメやショッピングを一度にまとめて楽しもうとするとたくさんありすぎて迷ってしまうかもしれません。せっかくの祇園観光、訪れるスポットやお店選びには失敗したくないですよね。

そこで今回は祇園に来たら訪れておきたいおすすめスポットから、京都らしいスイーツが楽しめる人気のお店まで一挙にご紹介します。祇園観光を計画中の方はぜひチェックしてみてください。

 

祇園といえばココ!定番の名所6選

祇園には、歴史ある建造物や名所がたくさんあります。その中でも筆者が絶対にいくべきだと考える定番の名所を厳選して紹介します!

 

八坂神社

華やかな祇園の街並みの中心に位置する「八坂神社」。斉明天皇2年(656)に創祀され、祇園さんの愛称で親しまれてきた由緒ある神社です。毎年7月に執り行われる「祇園祭」は有名で、現在も年間を通して多くの参拝客が訪れます。

八坂神社の境内には出入り口が四か所あり、神社の正門は下河原通に面している南楼門になります。正門周辺には八坂神社の門前町として栄えた祇園の町が広がり、グルメやお買い物も楽しめる参道はいつも活気に満ち溢れています。

明るく開放的な境内をまっすぐ奥に進むと、祭神としてスサノヲノミコトやクシイナダヒメノミコトなどを祀った本殿へとつながります。本殿周辺は周囲の喧騒とは少し離れて心落ち着ける神聖な雰囲気を感じるから不思議。せっかくなのでしっかりお祈りして体のすみずみまで浄化してもらいましょう。ちなみに八坂神社には、家内安全、縁結び、合格祈願、商売繁盛など他にも様々なご利益があります。

さらに本殿の東側には「美御前社」という八坂神社の末社があります。ここには宗像三女神といわれる美の神様が祀られていて、社の前に湧き出た御神水を手に取り、2、3滴肌へつけて祈願すると外見だけでなく、心の中まで美しくなれるといわれています。現在は美容の神様として人気のパワースポットとなっている美御前社。効果が気になる人は実際に試してみてはいかがでしょう?

 

【 八坂神社 の行き方 】

(交通)市バス停祇園駅からすぐ

(住所)京都市東山区祇園町北側625

(電話)075-561-6155

 

安井金比羅宮

安井金比羅宮は第38代天智天皇の代に藤原鎌足が一堂を創建し、紫色の藤を植え藤寺と名付け一族の繁栄を祈ったことに始まります。縁切り神社と呼ばれるようになったのは、主祭神である崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切り、戦によって大切な人を失った自身の悲しい想いを繰り返すことのないよう祈ったことに起因します。

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安井金比羅宮での祈願方法は、まず祈願所で形代といわれる札に願いを書いた後、「縁切り・縁結びの碑」をくぐると願いが叶うと伝えられています。くぐり方は、表からくぐると悪縁が、裏からくぐると良縁が結ばれるというもの。願いを書いた形代を手に持ってくぐるのが鉄則らしいので忘れずに持っていきましょう。どんな縁でも願いを叶えてくれるそうなので断ち切りたい縁がある人はぜひ一度訪ねてみては?

 

【 安井金比羅宮 の行き方 】
(交通)市バス停東山安井から徒歩3分

(住所)東山区東大路松原上ル下弁天町70

(電話)075-561-5127

 

両足院

両足院は禅寺である建仁寺の塔頭寺院として650年前に創建されました。創建当時は知足院と呼ばれていましたが、室町時代の再建時に「両足院」と改称し、現在に至っています。

両足院では、毎年初夏の頃に、通常は一般公開されていない庭園や茶室の拝観を行っています。花のまわりの白い葉が遠くから見ると一つの白い花のように見える半夏生が夏の訪れを感じさせる「初夏の特別拝観」では、半夏生が群生する京都府指定名勝の書院前庭が見どころです。他にも桃山時代の枯山水庭園である方丈前庭や約300坪の唐門前庭なども見ることができます。

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両足院では、毎年行われている庭園の一般公開を平成29年度から例年よりも1ヶ月半ほど早い5月終り頃へと改め「初夏の特別拝観」として開催。また同時期に「半夏生の庭園特別公開」としてチケット制の臨池亭での呈茶、水月亭の見学、庭園の回遊なども行っています。どちらも期間限定での公開なので、時期が合えば美しい庭園鑑賞を心ゆくまで楽しんでみるのもいいかもしれません。

 

【 両足院 の行き方 】
(交通)市バス停四条京阪から徒歩約5分

(住所)東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591

(電話)075-561-3216

 

建仁寺

1202年に臨済宗の開祖である栄西が開いた京都最古の禅寺としても有名な「建仁寺」。臨済宗建仁寺派の大本山であり、京都屈指の大寺院である建仁寺は広大な敷地を持ち、一巡するだけでもそれなりの時間を有する壮大な伽藍を備えているのが特徴です。応仁の乱やその後の戦乱で伽藍が焼失し、一時は荒廃しましたが、1586年に安国寺恵瓊によって再興されました。現在は「けんにんさん」と呼ばれ、地元の人に親しまれています。

建仁寺の魅力は広い敷地と大伽藍に加え、個性豊かで美しい庭や、国宝や重要文化財の寺宝を数多く所有しているところにあります。寺宝の中でも特に知られているのは、江戸時代に活躍した画家、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」です。実際に展示されているのは精巧に作られたレプリカですが、ライトアップされると金色に輝く屏風からは圧倒的な迫力と美しさを感じることができます。また2002年に建仁寺創建800年を記念して日本画家の小泉淳作氏によって法堂の天井に描かれた「双龍図」も必見です。

 

【 建仁寺 の行き方 】
(交通)京阪電車祇園四条駅から徒歩7分

(住所)東山区大和大路通四条下ル小松町

(電話)075-561-6363

 

高台寺

1606年、豊臣秀吉の正室ねねによって秀吉の菩提を弔うために創建されたのが「高台寺」です。創建当時、ねねはすぐそばにある圓徳院から毎日、高台寺に通っていたといいます。そんなストーリーを残したねねは現在、秀吉とともに霊屋(重要文化財)と呼ばれる建物で仲良く眠っています。

高台寺の境内には千利休の意向によって伏見城から移築したとされる傘亭、時雨亭(正式には安閑窟)と呼ばれる茶室があります。傘亭はその姿が唐傘を広げたように見えることからそのように呼ばれています。時雨亭は2階建てという珍しい構造の茶室になっていて、ともに重要文化財に指定されています。

また傘亭、時雨亭の南側には竹林が広がり、ライトアップされると幻想的な空間を見ることができます。境内でプロジェクションマッピングが行われる場合などは期間限定で夜間特別拝観が行われることもあります。普段とは違った高台寺がみれる特別拝観の日程については事前に高台寺のホームページで確認しましょう。

 

【 高台寺 の行き方 】
(交通)市バス東山安井から徒歩7分

(住所)東山区高台寺下河原町526

(電話)075-561-9966

 

円山公園

京都市で最も古く1886年に最初の都市公園として開設した円山公園。自然の丘陵を利用して作られた境内は池泉回遊式庭園で、中央に噴水を配置し、周囲には料亭や喫茶店、南には3000人収容できるという音楽堂や長楽館などが散在し、季節を問わず古くから市民の憩いの場として親しまれてきました。

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また京都随一の桜の名所であり、3月中旬頃からは、およそ800本ある枝垂桜や染井吉野などが一斉に咲き始めます。夜にはライトアップもされや夜桜は美しく、中でも公園の中央に立つ「祇園枝垂桜」は通称祇園の夜桜ともいわれ、夜空に浮かび上がる妖艶な姿は毎年多くの花見客を魅了しています。

 

【 円山公園 の行き方 】
(交通)市バス祇園から徒歩3分

(住所)東山区円山町473

(電話)075-222-3586(平日のみ)

 

 

ランチ・カフェなどの休憩どころをご紹介!

祇園散策の合間に休憩がてら立ち寄りたいのは、京都の「はんなり」を感じつつも、おいしいランチやカフェができる休憩どころ。でも祇園界隈には素敵なお店がたくさんあるので迷ってしまいますよね?ここでは身も心も満足できるお店をご紹介します。

 

蜃気楼

宮川町の情緒溢れる街並みに建つ「ごはんや 蜃気楼」は、京都市民のソウルフードともいえる「おばんざい」が食べられる人気の名店です。「おばんざい」とは京都の家庭で昔から作られてきた四季折々の食材を使用した家庭料理のこと。鰹節や昆布、椎茸のダシを使った煮込み料理などが一般的で、薄味でシンプルな味わいが特徴です。

蜃気楼では、この「おばんざい」を料理長こだわりの京野菜で丹精込めて作っています。
高級店ばかりが目に付く花街の中にあるにもかかわらず、基本の定食はメインのお料理におばんざい盛り合わせとお味噌汁がついて1000円とリーズナブルにいただけるのも嬉しいですよね。日替わり定食の「日替気分」をはじめ、「天丼」や「親子丼」などお味噌汁とセットになったどんぶりもおすすめ。素材の旨みを大事にしてきた京の食文化を堪能できする素敵なお店です。

 

【 蜃気楼 の店舗情報 】

住所   :京都府京都市東山区宮川筋6丁目361

交通   :清水五条駅から279m

電話番号 :075-541-0706

営業時間 :昼 11:30~15:00

      夜 17:30~24:00

定休日  :木曜日

 

 

OKU

花見小路から一筋奥まった場所にあり、築80年ほどの町屋を改装した情緒ただようたたずまいのカフェ&バル「OKU」。魅力は老舗旅館の美山荘がプロデュ―スしたモダンでスタイリッシュな空間。特に美山の自然をイメージしたという1階の中庭や、簾越しに祇園の街並みを望める柔らかな自然光が美しい2階は、こだわりのインテリアとともに上質な時間を演出してくれます。

さらに料理旅館のプロデュースだけあって、和の素材の風味を存分に活かした美しい料理にも注目。ランチは焼き物メインの「祇園定食」のみ。目でも楽しめるヘルシーな献立は女性はもちろんボリュームもあるので男性にも好評です。ディナーは3つコースから選べます。またわらび餅と京都の生麩をトッピングした人気の抹茶パフェなどのカフェメニューも充実。人気店のため来店する際には予約をして行くのがおすすめです。

 

【 OKU の店舗情報 】

住所   :京都府京都市東山区祇園町南側570-119

交通   :京阪電車祇園四条駅より徒歩5分

電話番号 :075-531-4776

営業時間 :昼 11:30-14:30(L.O)
      夜 17:00-21:00(L.O)

定休日  :不定休 火曜日

 

 

祇園きなな本店

祇園花見小路から1本裏に入ったところにある「祇園きなな」。風情ある祇園らしいたたずまいの町家カフェです。落ち着いた雰囲気の店内は2Fまであり、1Fがお土産やさんとしても利用できそうな販売スペース、2Fがカフェスペースになっています。

店名の「きなな」とは、きなこアイスのこと。きなこアイスを専門に取り扱うこちらのお店でいただけるアイスには着色料や保存料などは一切入っておらず、脂肪分もなるべく抑えて作られているとのこと。

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そんなきななの人気メニューは、「ベリーベリーきなな」。入っているアイスはきなこ、黒ゴマ、抹茶の3種類。すべてきなこベースでつくられたきなこ尽くしのパフェになっています。トッピングにはラズベリーや八つ橋、白玉などがたっぷりと盛り付けられ、食べるたびにいろんな食感が味わえるので、最後まで飽きることなくおいしく食べられますよ。
パフェには温かいお茶がついているので、寒がりさんでも安心です。

 

【 祇園きなな の店舗情報 】

住所   :京都府京都市東山区祇園町南側570-119

交通   :京阪電車祇園四条駅から徒歩5分

電話番号 :075-525-8300

営業時間 :11:00~19:00 (L.O.18:30)

定休日  :不定休

 

 

 

 

祇園のフォトジェニックスポットのご紹介

祇園には日本情緒あふれるフォトジェニックなスポットがたくさんあります。どこでも素敵な写真が取れそうな祇園の中でも絶対おさえておきたいおすすめの撮影スポットをご紹介します。

 

花見小路

祇園の中心部を南北に通る花見小路。特に四条通より南側は石畳が敷き詰められ、町家も多いため、祇園らしいフォトジェニックな写真を撮ることができます。できれば着物を着て撮影するのがおすすめ。プロのカメラマンに撮影してもらうコースも人気です。
また花見小路は朝と夕方では違った雰囲気を味わえるのも魅力の一つ。夕方ごろにはお座敷へ向かう舞妓さんに出会えるかもしれません。出会えたらラッキーと思ってひと時の余韻に浸りましょう!くれぐれも真近で舞妓さんの写真を撮ったりしないように!舞妓さんも景色の一つと捉えて、遠くから素敵な写真を撮影してくださいね。

 

八坂庚申堂

次におすすめなのは、インスタでも大人気の八坂庚申堂。境内のいたるところに奉納されたカラフルなくくり猿は、鮮やかな浴衣ともなじんでフォトジェニックな写真が撮影できます。

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くくり猿とは、お猿さんが手足を縛られて動けない状態を表しているもの。欲を我慢すると願い事を一つ叶えてもらえるという意味があります。
素敵な写真が撮れたら、せっかくなのでお願いごともしたいですよね。境内でくくり猿を購入したら、叶えてほしい願いごとを書き込み、それを吊るすと願いが叶うといわれています。願いを叶えるポイントは欲を一つ我慢することだそう。

 

祇園白川

祇園を流れる白川沿いにはたくさんの小さな橋がかかっていて、中でも巽橋は木製の低い欄干越しに柳が川へしだれるようにかかり、趣のあるフォトジェニックな写真を撮影できる人気スポットです。

出典|PHOTOGRAPH.PRO

巽橋には柳の木以外にも桜の木などの植物が多くあり、四季の移ろいを感じる印象的な写真が撮影できるため、映画やCMのロケ地としてもよく使われています。好きなシーンを見つけたらプロにも負けないフォトジェニックな写真を撮ってみるのもおすすめです。

ディナー、せっかくの祇園をちょっと贅沢に。

せっかく祇園にきたなら、贅沢だってしたいですよね。そんな時にぴったりのちょっとリッチなディナーが楽しめる素敵なお店をご紹介します。

米料亭 八代目儀兵衛

江戸時代の寛政の時に初代儀兵衛が創業した、京都の老舗のお米屋さんがルーツとされる「米料亭 八代目儀兵衛」。お米好きにはたまらない、お米にこだわりぬいたお店です。
社員全員がお米マイスターの資格を持ち、全国から見極めたお米のみを使用。さらにお米の高いブレンド技術によってそれぞれのお米の風味を混ぜ合わせて、お米のうまみをさらに引き出しているのが「八代目儀兵衛」の特徴です。

究極の銀シャリを思う存分楽しみたかったらお昼に行くのがおすすめ。というのもお昼の時間帯のみごはんのおかわりが自由なんです!京野菜とも相性抜群なので一緒に食べると何杯でも食べてしまいそうですね。そして夜はこだわりのお米を使った手毬寿司や土鍋で炊いた銀シャリ、主菜の後はだし茶漬けで食べるおこげなど趣向を凝らした米懐石が楽しめます。ぜひ堪能してください。

 

【 米料亭 八代目儀兵衛 の店舗情報 】

住所   :京都府京都市東山区祇園町北側296

交通   :京阪祇園四条駅から徒歩8分

電話番号 :075-708-8173

営業時間 :11:00~14:30 
      18:00~21:00(L.O.)

定休日  :不定休

 

 

いづ重

京都といえば鯖寿司ですよね。鯖寿司の名店といえば京都で100年以上の歴史を誇る名店「いづ重」。和の風情を感じさせるお店の外観と、時代を感じるカウンターは江戸時代のお寿司の屋台にタイムスリップしたかのような懐かしい雰囲気を彷彿させます。

そんないづ重の人気の鯖寿司は、竹の皮に包まれて出てくるのが特徴です。中には肉厚で脂ののりがよい鯖としっとりとした酢飯の鯖寿司が巻かれています。外側に巻いている昆布ははがしながら食べるとのこと。余分な酸っぱさや塩気がなく、青魚が嫌いな人でも安心して食べられそうです。いづ重は鯖寿司以外にも、お寿司のネタがモザイク模様のようにきれいに並べられた箱寿司や焼き九条ねぎ入りのいなり寿司、小鯛の笹寿司なども人気です。通販でも注文できるので、自宅でお寿司を贅沢に楽しみたいという人にもぴったりです。

 

【 いづ重 の店舗情報 】

住所   :京都府京都市東山区祇園町北側292-1

交通   :京阪祇園四条から徒歩10分

電話番号 :075-561-0019

営業時間 :10:30~19:00

定休日  :水曜日

 

 

味 ふくしま

祇園のお茶屋と置屋を営む「福嶋」が、2013年にオープンさせた「味 ふくしま」。お茶屋の粋ともてなしの心を引き継ぎ、オープンからわずか一年半でミシュランの星を受けた新星割烹です。

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カウンター席に欄間がはめこまれたり、竹のシルエットが浮かび上がる光庭をつくるなど、花街の粋が感じられる数寄屋造りの店内で供されるのは、京都の四季を感じさせる「おまかせコース」のみ。若き料理人・辻義勝氏の繊細な味付けをぜひ堪能してください。お店は予約制なので忘れずに予約を入れておきましょう!

 

【 味ふくしま の店舗情報 】

住所   :京都府東山区祇園町南側570

交通   :祇園四条駅から徒歩7分

電話番号 :075-561-4848

営業時間 :昼 11:30 ~ 13:00
      夜 17:30 ~ 20:00

定休日  :日曜日

 

 

八坂通り 燕楽

八坂通りにある老舗の料亭「燕楽」では、本物の舞妓さんとお座敷体験ができるコースが人気です。VIPツアーでは、1グループ、1部屋につき舞妓さんが一人つき、食事をとりながら演舞を鑑賞したり、舞妓さんとお座敷遊びや写真撮影を楽しむことができます。

お座敷遊びは敷居が高く感じますが、こちらのコースでは気軽にお座敷体験ができるため、外国人をはじめ、日本人にも人気のコースとなっています。
日程は通年を通して実施されますが、予約制のため事前の予約が必須です。詳細はホームページで確認してみてください。

 

【 八坂通り 燕楽 の店舗情報 】

住所   :京都府京都市東山区大和大路通四条下る東入小松町 594−3

交通   :祇園四条駅から徒歩8分

電話番号 :075-741-8727

営業時間 :12:00~24:00

定休日  :無休

 

 

 

 

最後はお土産、旅の楽しみを大切な人と共有しよう

旅のしめくくりはお土産選びですよね。大切な人に素敵なお土産を渡して楽しかった旅の思い出をシェアしましょう。

 

ぎおん徳屋 本わらびもち

 

京都でわらびもちといえば花見小路に行列ができる甘味処「ぎおん徳屋」のわらびもちがおすすめです。名物の本わらび餅は国産の本わらび粉を使用。本わらび粉は高価で賞味期限が短いため避けられがちですが、徳屋では100%の本わらび粉を使って作っています。

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お土産にしたいのは、お店自慢の本わらび餅!練り上げてからすぐに黒蜜に浸しているため、お店で食べたようなやわらかい食感を自宅でも再現できるそうです。賞味期限は当日限りです。お土産用にするには、前日までの予約が必要ですので忘れないようにしてくださいね。

 

【 ぎをん徳屋 の店舗情報 】

住所   :京都府京都市東山区祇園町南側570-127

交通   :祇園四条駅から徒歩6分

電話番号 :075-561-5554

営業時間 :12:00~18:00

定休日  :無休

 

 

ぎをんさかい

祇園・花見小路にある洋菓子屋さんの「ぎおんさかい」。京都銘菓『おたべ』を製造・販売している株式会社美十さんが経営しています。

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こちらのお店では京都のお土産の定番「京ばあむ」の限定版「プレミアム京バアム圓綠」を買うことができます。厳選した抹茶を贅沢に使用し、いつもより時間をかけて焼き上げることで豊かな風味とまろやかな舌触りを実現したそう。花見小路でしか買えな限定商品なのでもらった人はきっと喜んでくれるはず!他にもギフト用のパッケージがオシャレな「京サンド」もおすすめです。味は抹茶とラムレーズンの2種類あります。

 

【 洋菓子ぎをんさかい の店舗情報 】

住所   :京都府京都市東山区祇園町南側570-122

交通   :祇園四条駅から267m

電話番号 :075-531-8878

営業時間 :[1階販売スペース] 11:00~19:00
      [2階イートインスペース] 11:00~17:00

定休日  :無休

 

 

あぶらとり紙 加美屋

最後は「あぶらとり紙 加美屋」です。京都であぶらとり紙といったら5人中5人がみんなここ!というくらい女性から大人気の定番中の定番お土産ですよね。
人気の理由は、京都伝統の紙職人がこだわって作るあぶらとり紙の質の高さ。皮脂がとれやすいのはもちろん、紙の裏のコーティング層が手のベタつきを抑え、最後まで清潔に使うことができます。

あぶらとり紙にはいろいろ種類があり、定番なのはきっちり余分な皮脂だけをとるプレーン、竹炭配合の墨や、緑茶葉が配合されたお茶などがあります。誰にあげても喜んでもらえる安心できるお土産です。自分用やバラマキ土産としてたくさん買って帰るのもおすすめですよ

 

【 加美屋 の店舗情報 】

住所   :京都市東山区祇園町北側270(四条花見小路上ル)やまおかビルB1F

交通   :京阪祇園四条駅から徒歩5分

電話番号 :075-561-8878

営業時間 :11:00~19:00

定休日  :不定休

 

 

 

最後に

祇園で行きたい名所やスポットは見つかりましたか?老舗の名店からスイーツまで京都の魅力溢れる祇園を心ゆくまで満喫してくださいね。

京都で忘れられない体験をするなら

当社では、舞妓お座敷体験“Enchanted Time with Maiko”を主催しています。

当イベントでは、比較的リーズナブルな  icon-external-link 料金で、料亭での舞妓お座敷体験を提供しており、
一見さんのお客様であっても舞妓さんの演舞を見ながら、本格日本料理を楽しむことができます。
また、舞妓さんとの歓談の時間や、お座敷   icon-external-link  遊びのお時間もございます。
舞妓さんと一緒に優雅で楽しい特別な時間を過ごして見ませんか?

 

 

京都で観光ならこちらもおすすめ

京都には他にも様々な観光スポットや名所があります。
京都迎賓館の見学世界遺産は定番で、また庭園石庭を巡るのは初めての方にも大変オススメです。
また祇園祭は、京都の三大祭りとして有名です。
観光地として人気の高い鞍馬・貴船は地元京都の方々からも根強い人気があり、オススメです。

投稿者プロフィール

永井 雄一
永井 雄一
株式会社S-fleage
代表取締役 永井雄一

2016年まで株式会社サイバーエージェント 広告代理店事業本部において、WEBマーケティングの最前線で企業様の集客支援に従事。
大学時代は京都におり、京都学生祭典の実行委員会にも所属。現在も京都市在住。京都に住んでいる中で、京都には良いコンテンツが沢山あり、その良さはもっと伝えられると感じ、同2016年に京都で株式会社S-fleageを設立。事業を通じて京都の良さを伝えていきたいという想いで経営をしています。